◎フルートのC管・H管って?

こんにちは!
横浜で活動中のフルート・篠笛講師、かいもりです♪

さっそく本題ですがフルートには

・C管(ツェーかん)

・H管(ハーかん)

と呼ばれる2種類があります。
聞いたことはありますか?

Cはドイツ語でドの音、Hはドイツ語でシの音のことを指します。
ドレミファソラシドは実はイタリア語なんです。

C管・H管の違いは?

フルートはどらちも調性(キー)はC。
C管とH管でも調性は変わりません。
一般的なフルートはだいたいC管です!

それに対してH管は3.5cmほど長く、フルートの最低音“C音(ド) ”よりも下の“H音(シ)”を出すことができるのがH管。

ちなみにわたしが使っているフルートはC管です♪
なかなか低音のHを出す機会がないのと、やはりH管のほうが持つのが重いのでわたしはC管を愛用してます。
でもフルートアンサンブルをする機会が多い方はH管で低音パートを吹けるといいかもしれませんね♪

ちなみにC管を愛用しているわたしですが間違えてH管用のケースを購入してしまいました、、
ハードケースより大きく安定しないためプチプチを入れてなんとかごまかして使ってます笑

みなさんもフルートケースをご購入の際にはお気をつけくださいね


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◎フルートのC管・H管って?” に対して1件のコメントがあります。

  1. うにぐり より:

    出せる音が違うフルートがあるの知らなかった!

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